ニューボーンフォト|東京、横浜、名古屋の赤ちゃんの写真撮影はベビーフォトスタジオプルメリア【公式】

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ニューボーンフォト

生後3週間くらいまでの新生児を撮影する「ニューボーンフォト」。アメリカでは一般的で、コーディネートした可愛らしい赤ちゃんの写真を撮って、出産報告としてポストカードにして出したりSNSでアップしたりしているようです。
最近では日本でも少しずつ浸透していきていて、今後もますます増えていく予感。
そんな、ニューボーンフォトについてご紹介します。

ニューボーンフォトとは

日本では産後初めての写真撮影といえばお宮参りというのが一般的ですが、アメリカでは生後3週間までのニューボーンフォトが定番。それも生後7~14日くらいがベストと言われていて、本当に短いこの時期にしか撮れない貴重な写真です。
この頃までの赤ちゃんはママのお腹の中で丸くなっていたときのフォルムに近く、神秘的にすら感じられます。たしかに赤ちゃんは生後1か月も過ぎるとすでに新生児とは見た目が大きく違ってくるので、今しかないこの時間を写真に残しているのです。

撮影はプロカメラマンにお任せ

最近ではニューボーンフォトも日本で知られてきているので、多くの写真スタジオでニューボーンフォト撮影を受け付けています。自前のカメラで撮影するママも少なくないようですが、おすすめはやはりプロカメラマンによる撮影。おすすめする理由はクオリティの違いだけではありません。
素人カメラマンがベストショットを残そうとするとプロの何倍、または何十倍という時間がかかります。ただでさえお世話が大変なこの時期は、ママの体調もまだ回復途中なので体を休ませたいところ。赤ちゃんが寝ている時間がつかの間の休息タイムなのに、その時間を撮影に充てるのは大変なことです。
また、何よりプロにお願いするとママと一緒の写真が残せます。ママがカメラマンになると、赤ちゃんを抱っこしている自然な姿が写せません。赤ちゃんが産まれたばかりの頃は、ママの表情も本当に優しくて柔らか。 ママ自身のためにも、プロにお任せするのが一番なのです。

出張撮影が人気

日本では、一般的に赤ちゃんを連れて外出できる目安が生後1か月とされています。そのため、スタジオによってはニューボーンフォト撮影を受け付けていなかったり、出張サービスのみの対応のところも多くみられます。
また担当するカメラマンにも、ポージングなどで赤ちゃんに負担がかからないように撮影できる知識が必要です。信頼できるスタジオを選びましょう。

おすすめ小物・ポーズ

いざ自宅でニューボーンフォトを撮ってもらおうと思っても、ベビーベットの中だけではもったいない。せっかくなら可愛くデコレーションしたいですよね。
ベビーコスチュームを着せたり、100均一でお花やアルファベットオブジェを買っておくのが人気。赤ちゃんがお腹にいた頃のエコー写真やパパとママのウェディングフォトを赤ちゃんの横に置くのもおすすめです。また、赤ちゃんを安全に丸い体制にするのには授乳クッションを使うと良いでしょう。 ママのお腹の中にいたときのような丸まったポーズはニューボーンフォトで最も人気のポーズで、大きくなるにつれここまで丸い姿勢がとれなくなるので、新生児のうちに撮影するのはこのためです。 くにゃんとしたうつぶせも人気のポーズですが、デリケートな赤ちゃんのポージングには十分に注意しましょう。手のひらや足、鼻など、小さくて可愛い体のパーツのアップを撮ってもらうのもおすすめです。

横浜、東京、名古屋のベビーフォトスタジオプルメリアは、お好きな衣装や小物を持ち込んで、自由で気軽にベビーフォト撮影ができるのが特徴です。
マタニティ撮影からご希望の方は、アルバム付のマタニティ&ベビーセットプランがおすすめ。ぜひチェックしてみてください。

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