撮影の事前に準備しておきたいこと|横浜、東京、名古屋ベビーフォトスタジオプルメリア【公式】

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撮影の事前に準備しておきたいこと

ベビーフォトの撮影日程が決まったら、まずは当日のイメージを膨らませ、出来るだけ早めに持ち物などの準備をしましょう。準備の質がスムーズな撮影につながります。赤ちゃんにとってはもちろん、パパやママにとっても撮影スタジオという場所は非日常で、慣れないのは当然のこと。
その上、当日の準備不足が原因で大人がそわそわしていては、赤ちゃんも落ち着きません。ここでは、赤ちゃんが普段通りの笑顔を見せてくれるために肝心な、「撮影の事前に準備しておきたいこと」をご紹介します。

生活リズム

生活リズム

スタジオなどで撮影をするベビーフォトで、赤ちゃんのとびきりの笑顔の写真を撮るためには、事前にしっかりと生活リズムを保つことがとても大切です。
いつもと違う環境の中で、いきなりご機嫌になってほしいと思っても、それは難しいことでしょう。お腹が空いていたり、眠かったりでは赤ちゃんの負担も増すばかり。そのため、前日か出来れば3?4日前位から、予定した時間になるべくお昼寝や食事が進むように、いつもより少し気を付けながら規則正しく過ごすことを心がけましょう。

写真のイメージ画像

写真のイメージ画像

ベビーフォトのカメラマンによっては赤ちゃんのポーズを指定する場合がありますが、ご自身でもある程度撮りたいイメージを考えておくのがおすすめです。
全く同じとはいきませんが、一番イメージが正確に伝わりやすいのは、やはり写真でしょう。雑誌の切り抜きを持参したり、インターネットの画像などからイメージに近いものを、ご自身のスマートフォンに保存やプリントアウトをしたりしてイメージを伝え、相談しながら撮影すれば、出来上がった写真を待つ時間も楽しいものです。

赤ちゃんが落ち着くアイテム

赤ちゃんが落ち着くアイテム

環境の変化に敏感気味の赤ちゃんは、初めて訪れるスタジオを怖がってしまうかもれません。でも、赤ちゃんには「これがあれば落ち着く」というアイテムがよくあります。それはいつも遊んでいるおもちゃに限らず、タオルやおしゃぶり、絵本など様々。
慣れないベビーフォトのスタジオでも安心出来るように、是非それらを持って行きましょう。音が出るおもちゃなら、注目させたい方向へ顔を向かせる時にも使えそう。また、スマートフォンにお気に入りの曲を保存しておくのも便利です。

赤ちゃんの洋服

赤ちゃんの洋服

赤ちゃんの当日の服装は、写真に残しておきたいお気に入りの服装を自宅から着せて行くか、当日スタジオに着いてから手早く着替えさせるのもおすすめです。
大手などのスタジオでは、色とりどりのドレスやタキシード、妖精風など華やかでキュートな衣装もありますが、存在そのままが愛らしい赤ちゃんらしさを写真に残すのには、実はシンプルな服装が一番です。白やアイボリーなどのワンピースやロンパース、また、赤ちゃん特有のもちもちとした体つきには、オムツだけ。というのも可愛らしく、おすすめです。

パパ・ママ・家族の服装

パパ・ママ・家族の服装

家族の方も一緒に写真を撮る場合は大人の服装にも一工夫しましょう。
主役は赤ちゃんとはいえ、統一感がとても重要です。おすすめは白やアイボリーなど、大人が抱っこをした時に赤ちゃんの肌色もきれいに見える、柔らかく明るい色。またスタジオで撮影となると、何となく黒や紺ならきれい目で間違いがない…と選んでしまいがちですが、赤ちゃんが主役のベビーフォトの写真としては「ハッピー感」に若干欠けるので、避けたほうが良いでしょう。

スタジオに向かうまで

スタジオに向かうまで

前日までに準備を万端にしたら、当日は落ち着いて撮影に臨みましょう。
もしもオムツやミルクなど、何か忘れてしまってもたいていのスタジオの近くにはコンビニやドラッグストアがあるはず。焦らず普段通りに赤ちゃんに接しながら、予約時間までにスタジオに向かいましょう。そして、万が一赤ちゃんが不機嫌でも心配せず、「うちの子は泣き顔も可愛い」という心構えのほうがベビーフォトの場合、ご家族の方も楽しく撮影出来るでしょう。また、赤ちゃんのペースを乱さないように普段通り出かける雰囲気も大切にし、ゆったり落ち着いた心構えでスタジオに入りましょう。

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