赤ちゃんの「つかまり立ち期」|横浜、東京、名古屋ベビーフォトスタジオプルメリア【公式】

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赤ちゃんの「つかまり立ち期」

赤ちゃんによってはいはいのスタイルが違う

つかまり立ちは、最初は誰もが不安定

はいはいに慣れてくると、赤ちゃんはつかまり立ちをはじめます。爪先立ちでよろよろしていますが、少しずつコツをつかみ、足の裏全体を使って立てるようになります。また、立ったと思ったら、そのまま足を踏み出し2,3歩、歩いて転ぶ赤ちゃんも。

人それぞれ成長の速度がありますので、つかまり立ちが遅くても気にすることはありません。
どうしても気になる場合は、9〜10ヶ月検診で相談してみましょう。
はいはいをしない子もいますが、心配は不要。

はいはいしないまま、ある日突然つかまり立ちをはじめる赤ちゃんもいるのです。はいはいをしなくても運動能力が劣るわけでも、手足が弱いと言うわけでもありませんのでご安心下さい。

9ヶ月頃の赤ちゃん

はいはいが上手になり、スピードも速くなってくる

はいはいが上手になり、スピードも速くなってくる

目の前に椅子や机があると、それを使ってつかまり立ちをはじめる子も出てきます。つかまり立ちが出来ると言うことは、手が自分の体重を支えられるようになったということを意味し、手に力がついた証拠です。
つかまり立ちは赤ちゃんの視野が一気に広がります。

ねんねやおすわり、はいはいでは見えなかった高い世界が見えるようになり、
視野が上下に広がり、遠くまで見渡せるようになるのです。ひざの屈伸や身体を左右に揺らしたり、指先で踏ん張ったりも出来るようになるでしょう。
これらは平衡感覚を鍛えてくれて、この後のよちよち歩き期に繋がっていくのです。

ママの後追いが激しくなるのも

ママの後追いが激しくなるのも

どこまでもはいはいで追いかけます。外への好奇心を持ちながらも、赤ちゃんの心は不安がいっぱい。ママがそばにいてくれることで安心出来るのです。
しかし、いつもママがいないとダメと言うことはなく、一人遊びに夢中になる子も増えてくるでしょう。
集中力がつ き、ひたすら同じことを夢中で繰り返します。ママが目を放したすきに、ティッシュ箱を空っぽにされているなんてことも。困ったイタズラを何度も楽しんで繰り返しますので、おおらかにかまえて気長に付き合いましょう。

イタズラだけではなく食べる方にも集中力を分けて欲しいと思うような、遊び食べがはじまってしまいます。食事中なのに他のことに気を取られたり、食器の中に手を入れてかき混ぜたり。
食事がなかなか進まず、ママはイライラしてしまいがち。そんな月齢だと諦めて、ある程度食べたらごちそうさまをして、食事を片付けてしまいましょう。

かわいらしい姿もたくさん見せてくれるこの時期。フォトスタジオでベビーフォト撮影しませんか。
愛らしい様々な表情の写真をおじいちゃんおばあちゃんに見せると、とても喜ばれます。

赤ちゃんの成長は千差万別

月齢にそってご案内しておりますが、赤ちゃんの成長は一人ずつ違います。あくまで目安でしかありませんので、遅くても不安に思うことはありません。不安な時は子育ての相談窓口やお医者様に相談しながら、いつもと同じようにお子様へ愛情を注いであげて下さい。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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