赤ちゃんの「はいはい期」|横浜、東京、名古屋ベビーフォトスタジオプルメリア【公式】

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赤ちゃんの「はいはい期」

赤ちゃんによってはいはいのスタイルが違う

赤ちゃんによってはいはいのスタイルが違う

支えがなくても上手におすわりが出来るようになり、座ったままの時間が長くなってくると、はいはいを始める赤ちゃんが増えます。面白い事に、赤ちゃんによってはいはいのスタイルが違うのです。

四つん這いになり手足を交互に出して前に進むのが一般的なイメージですが、前に進むはずが後ろに進んでしまったり、ぐるぐるとお腹を中心にして回ったり、片方の腕や足だけではいはいをしたり、様々な動きがあります。慣れてくると、上手に方向転換して隣の部屋にはって行くことも。中には、お座りしたままお尻をずらして移動する赤ちゃんも。

フォトスタジオで、日々成長していくベビーのことをしっかりと撮影し、写真に残しませんか。

8ヶ月頃の赤ちゃん

はいはいを始める子が多い

8ヶ月頃の赤ちゃん

この頃から、今まで以上に赤ちゃんから目を離せなくなります。
自力で移動して行動範囲が広がるのは嬉しい事ですが、落ちているものを食べてしまったり、玄関などで落下してしまったり、カーペットが滑って転んだり、家具の角に頭をぶつけたり、電気のコードやテーブルクロスを引っ張ったり、思わぬ事故が増えてしまいます。
はいはいの低さで見回りして、机の下や家具の高さ、小さな隙間などにも注意しましょう。危険な場所には立ち入り出来ないようベビーゲートで塞いだり、「危ないよ」と声掛けして危険を伝えたりすることも大切です。

はいはいを全くしない赤ちゃんは、自分で移動することにあまり興味のない子もいれば、はいはいするスペースがなくて出来ない子もいます。はいはいをしないからと言って、運動神経が悪いわけではありませんのでご安心下さい。
なるべく家具などを移動させて、赤ちゃんがはいはい出来る広いスペースを確保しましょう。

離乳食を自分で食べたいという意思が出てくる

離乳食を自分で食べたいという意思が出てくる

この時期の赤ちゃんは、今まではママに口に運んでもらっていた離乳食を自分で食べたいという意思が出るようになり、手掴みしようとしたり、スプーンを自分で持っていじったり。ベビー用のフォークに刺して持たせると、自分で口に運ぶ子もいます。
ちょっと目をはなすと、お皿ごとひっくり返してしまう事や手でぐちゃぐちゃにしている事もあります。

イライラしてしまう気持ちはよく分かりますが、これは食べ物に興味がある証拠。
自分で食べようとすることは大切なことなので、その気持ちを尊重してあげましょう。

自由にさせてあげないと、自分から食べることを放棄して口だけ開けて待っている子になってしまう可能性がありますので気を付けて下さい。お食事用エプロンや汚されてもかまわない服を着せて、家族皆で食卓を囲み楽しい食事の時間にしましょう。
はいはい期は食べ物の好き嫌いがはじまる時期でもあります。
無理強いをすると食事嫌いになることもありますので、今までと調理法や味付けを変えてみて下さい。

自己主張は以前よりも激しくなってくる

希望が叶わないと大きな声で鳴いたり怒ったり暴れたり。とても大変な時期ですが、これも成長するのに大切なこと。
要望に出来るだけ応えて上げながらも、ダメなことはしっかりとダメだと伝えましょう。
一つ一つ受け止めて誠実に対応することで、子どもとの信頼を深めて行くことが出来ます。

赤ちゃんの成長は千差万別

月齢にそってご案内しておりますが、赤ちゃんの成長は一人ずつ違います。あくまで目安でしかありませんので、遅くても不安に思うことはありません。不安な時は子育ての相談窓口やお医者様に相談しながら、いつもと同じようにお子様へ愛情を注いであげて下さい。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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