赤ちゃんの成長と発達 おすわり期|横浜、東京、名古屋ベビーフォトスタジオプルメリア【公式】

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おすわり期

支えがなくても座れるようになるおすわり期

支えがなくても座れるようになるおすわり期

腰がしっかりしてきて、支えがなくても座れるようになるおすわり期。不安定ながらも背中を丸めて両手を前について身体を支えながら、少しの間なら座ることが出来るようになります。

そのまま前後や横に倒れてしまうことが多いので、倒れても大丈夫な安全な場所でお座りさせましょう。6~7ヶ月頃から、座れる子が増えてきます。

8ヶ月頃になると、背筋をまっすぐにして安定して座れるようになるでしょう。
とは言っても、個人差があることですので、焦る必要は全くありません。

かわいく座った姿を、ぜひフォトスタジオで撮影しましょう。他にも、たくさんの今しか撮れないベビーフォトをお手元に残したいですよね。

6ヶ月頃の赤ちゃん

人の顔を見分けられるようになる

6ヶ月頃の赤ちゃん

ママやパパと他の人には、明らかに違う反応をするようになるのです。
中には、普段見慣れない顔に対しては、困ったような表情をしたり、不安な顔でママを探したり、大声で泣き出してしまう子もいます。これが、人見知りのはじまりです。

人見知りは、いずれおさまりますので、気長に付き合いましょう。

ほとんどの赤ちゃんが離乳食を食べますが、うんちの様子を毎日チェックすることが大切です。赤ちゃんの消化器官は、今までミルク以外のものを知らなかったので、新しい食べ物に慣れるまで、うんちに影響が現れます。

緩くなったり、硬くなったり、なかなか出なかったり。色も臭いも毎回違います。
食欲があり元気ならそんなに気にしなくて大丈夫ですが、ひどい下痢になったり、発疹が出たり、身体に異常がある場合は病院に行って下さい。気になる方は6ヶ月検診などで相談してみましょう。

6ヶ月を過ぎると、赤ちゃんは体調を崩しやすくなります。ママからもらった免疫が切れてくるのがこの時期なのです。

7ヶ月頃の赤ちゃん

一人で座って遊べる子も増えてくる

7ヶ月頃の赤ちゃん

手の動きが発達し、違う物を両手で握ったり、テーブルを叩いて遊んだりするのを見かけるようになるでしょう。
赤ちゃんはつかんだおもちゃをよく下に落としてしまいます。
これは、5本の指をそろえたまま掴むつかみ方しか出来ないためですが、何度も拾ってくれるママと遊んでいる気分になり、ご機嫌でわざとしていることもあるのです。

携帯電話やパソコンなど、ママやパパが普段使っているものに興味を示すようにもなり、引っ張ったり、舐めたりと夢中になります。触られたくない物、舐められて困る物は手の届かない場所や視界に入らないところに置くようにして下さい。

離乳食が進んでくるとうんちの回数は減り、堅くてしっかりとしたうんちが出るようになります。1~2日出ないこともありますが、気にしなくて大丈夫です。ただし、お腹が固く張り食欲がない場合は、便秘の可能性があります。水分を多めに与え、たくさん動いて遊ぶようにしましょう。お芋など食物繊維の多い食べ物を増やすのも効果的です。赤ちゃんが辛そうなら、お医者様に診てもらいましょう。

赤ちゃんの成長は千差万別

月齢にそってご案内しておりますが、赤ちゃんの成長は一人ずつ違います。あくまで目安でしかありませんので、遅くても不安に思うことはありません。不安な時は子育ての相談窓口やお医者様に相談しながら、いつもと同じようにお子様へ愛情を注いであげて下さい。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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