赤ちゃんの成長と発達 寝返り期|横浜、東京、名古屋ベビーフォトスタジオプルメリア【公式】

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寝返り期

寝返りの瞬間は、ある日突然やってくる

寝返りの瞬間は、ある日突然やってくる

生後5ヶ月を過ぎると、寝返り出来るベビーが増えます。腰をひねり、身体を左右に動かすようになれば、「もうすぐ寝返りするよ!」という合図です。寝返りの瞬間は、ある日突然やってきます。目を離している間に初寝返りをしてしまうことも。

寝返りは出来ても、しばらくは自分で元に戻ることが出来ません。うつぶせに疲れた頃を見計らい、あおむけに戻してあげて下さい。

寝返りをマスターすると、寝返りを繰り返して場所を移動することが増えてきます。段差のある場所まで移動して怪我をしてしまう子もいますので、段差やぶつかりやすい家具を確認し、対策を考えましょう。全く寝返りをしない子どももいますが、無理強いせずに「この子は寝返りに興味ないのかな?」と軽い気持ちで見守って下さい。

寝返りをしないまま、はいはいを始める赤ちゃんもたくさんいます。

5ヶ月頃の赤ちゃん

この頃から身長体重の増加が穏やかになる

5ヶ月頃の赤ちゃん

個人差はありますが、身長65~72センチ、体重は6~9.1キロが平均的。
男の子の方が体重の重い子が多いです。授乳量が足りていれば平均値にはこだわる必要はありません。顔色などの健康に気を付けて過ごしましょう。赤ちゃんの腕や足はシワが多く、ぽっちゃりしている姿に不安を感じるママも多いですが、心配不要です。これから動き回る時期に入ると、体型はどんどん変化していきます。

授乳間隔は、4時間間隔が基本です。授乳時間が短くてすぐに飲みたがる様子なら、授乳量を増やして下さい。逆に、30分以上ゆっくりと授乳している場合は、遊び飲みになっている可能性が高いので、時間を決めて授乳を切り上げましょう。

家族の食事姿を見ながら口をモグモグと動かしている子や、スプーンを持って行くと口を開ける子は、離乳食開始してみましょう。母乳の量が足りなくなった場合も、離乳食に切り替える良い機会です。

アレルギーの心配もありますので、離乳食は決して早く始めるのが良いと言うわけではありません。離乳食の開始は、スプーン一杯なめる程度。後は母乳やミルクで調整します。赤ちゃんのペースに合わせて、焦らずに進めていきましょう。

寝返りが出来るようになった赤ちゃんは、今まで上ばかり見ていた世界が、下も見られるようになり、世界が一気に広がります。様々な発見をし、興味があるものには躊躇なく手を伸ばすのです。

経験が増えると、心が成長し、嬉しい、怖い、悲しい、不安など、身体いっぱい使って表現します。
そんなベビーの姿も、ぜひ写真に残したいですね。お気に入りのお洋服を着て、ぜひフォトスタジオにもお越し下さい。

赤ちゃんの成長は千差万別

月齢にそってご案内しておりますが、赤ちゃんの成長は一人ずつ違います。あくまで目安でしかありませんので、遅くても不安に思うことはありません。不安な時は子育ての相談窓口やお医者様に相談しながら、いつもと同じようにお子様へ愛情を注いであげて下さい。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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