お宮参りの初穂料の相場とのし袋の書き方|横浜、東京、名古屋ベビーフォトスタジオプルメリア【公式】

main

お宮参りの初穂料の相場とのし袋の書き方

赤ちゃんの生後1か月目に行う記念の行事「お宮参り」では、通常のお参りのようにお賽銭をお賽銭箱に投げ入れる簡略なやり方ではなく、神社の本殿に上がって神主に祈祷をお願いするのが正式です。
その際、神社に支払う謝礼のことを「初穂料(はつほりょう)」と呼びますが、ここではその相場と初穂料を納める際に使用する「のし袋」の書き方をご紹介します。

収穫への感謝の供物だった「初穂料」

その年に獲れた最初のお米「初穂」に由来する

収穫への感謝の供物だった「初穂料」

「初穂」とは本来、その年に獲れた最初のお米(「初穂」は最初の稲穂の意味)に由来し、農作物の収穫を感謝して神様に奉納するお供物に由来します。

現代では神様に捧げる祭祀の費用という意味で「料」を付けた「初穂料」という言葉を祈祷などに対する神社への謝礼の表書きに使います。

お宮参りの初穂料の相場

お宮参りの衣装の着せ方

最も気になるお宮参りの初穂料の金額の相場は、神社によっても異なりますが、5千円程度が目安です。祈祷(お祓い)を受けたあとに縁起物などを頂く場合には1万円という神社もありますので、予約の際に確認するようにしましょう。

現金を紅白の蝶結びの水引の「のし袋」または白封筒に入れましょう。

のし袋の書き方

のし袋の書き方

のし袋(白封筒)の表書き(表の上段に書く文字)は「御初穂料」「御礼」「御神饌料」「御玉串料」などとして下さい。

そして、その下の下段には赤ちゃんの名前を書きます。もし読み方が難しい場合には名前にフリガナをふっておいてもよいでしょう。
お父さんの氏名と赤ちゃんの名前を並べて書く地域もあるようです。

その他のポイント
1.初穂料を渡すタイミング
お宮参りの当日に社務所(受付)に声をかけてお宮参りに来た旨を伝え、初穂料を渡せば大丈夫です。
2.初穂料を出す人
土地ごとの習慣に従いましょう。最近は両親が出すケースが増えていますが 、赤ちゃんの健やかな成長を祈りたいと祖父母から申し出があった場合はお願いしてもよいでしょう。もしお金を出して頂いたのであれば、写真スタジオ等で撮影したお宮参りの赤ちゃんの記念写真(ベビーフォト)をお礼の手紙とともに祖父母にお送りしましょう。
3.お守りやお札を頂いた場合は
神社からお守りやお札などを頂いたら、誕生一年目の御礼参りやお正月、お七五三参りの時などに神社に納める(お返しする)のが良いとされます。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

Copyright © Royal Kaila Photo Studio. All Rights Reserved