出産内祝いのギフト。選び方と予算|横浜、東京、名古屋ベビーフォトスタジオプルメリア【公式】

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出産内祝いのギフト。
選び方と予算

大切な赤ちゃんの姿を写真に残す「ベビーフォト」の撮影をお考えの皆様に、赤ちゃんのお祝いごとに関するお役立ち情報をご紹介します。
今回は、皆さんから頂いた「出産祝い」に対するお返し、「出産内祝い」ギフトの選び方と予算のポイントです。

POINT.1

金額の目安は「出産祝い」の
1/3~半額くらい

金額の目安は「出産祝い」の1/3~半額くらい

「出産内祝い」の予算の目安は頂いた金額の3分の1~半額くらいです。
例えば1万円の出産祝いを頂いたなら、3千円~5千円くらいのものをお返しすればOK。もし値段がわからなければ、おおよその見当の金額で計算すれば大丈夫です。

POINT.2

全員一律の品物にしても構いません

全員一律の品物にしても構いません

POINT.1で紹介したように、おおよその金額の目安はありますが、金額にあまりこだわり過ぎてしまうと品物選びが逆に難しくなってしまう場合があります。そこで、出産内祝いの品物は、お祝いを下さった方全員に同じものを贈っても問題はありません。

POINT.3

気軽な出産祝いには同程度の内祝いを

気軽な出産祝いには同程度の内祝いを

複数の方から花束を頂いた場合やそれほど高価ではない出産祝いを頂いた場合には、相手方の気持ちの負担とならないよう、あまり格式ばらないお返しをするとよいでしょう。例えば、1,000円程度のタオルや複数で分けられるお菓子などがおすすめです。

POINT.4

内祝いの形は色々とあってよいのです

内祝いの形は色々とあってよいのです

内祝いに感謝を記した手紙やメッセージを添えるとご両親の気持ちがさらに伝わります。自宅やレストランに招いて、おもてなしをするというお返しも場合によっては正解。なお、目上の方に対し、頂いたものより高価な品を贈るのは失礼に当たりますのでご注意下さい。

POINT.5

避けた方がよい内祝いもあります

避けた方がよい内祝いもあります

ギフトで最も難しいポイントは、お相手に本当に喜んで頂けるものかどうかということ。趣味が合わない雑貨や小物、相手が嫌いな食べ物や賞味期限の短い食べ物、使いづらい赤ちゃんの名前入りギフトやエステ券や温泉のチケットなど、好みが分かれたり、旅費や交通費など、相手に余分な負担がかかったりする体験型ギフトは避けた方が無難でしょう。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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